


浄泉寺の一日は、7時ごろからの朝のおつとめで始まります。寺院設立から約80年、その光景はずっと変わることがありません。しかし、ここ大正区は近年、工場が減って住宅が増えるなど様変わりし、また「お寺」のありかたも時代とともに変わってきています。
初代住職はお寺を立ち上げ、二代目住職は近代的な寺院へと建て替えました。では、私は三代目住職として何を成し遂げるのか。今の時代に即した「浄泉寺」のかたちとは…?私を幼少の頃から見知ってくださる檀家さまの期待をひしひしと感じながら、少しずつ思い描き始めました。このホームページの開設も、新しい取り組みのひとつです。
私がめざすのは、浄泉寺を地域の皆さまとのふれあいの場にすることです。「浄泉寺の住職の法話が聞きたい」「ここを冠婚葬祭に使いたい」など、もっと身近に感じていただきたい。そのための大きな構想もあります。これからの浄泉寺を、どうぞ見守ってください。
立正山 浄泉寺
三代目住職 立石 泰行


檀家さまなどからお預かりした懇志やお布施は、仏教の振興や社会貢献を目的に、地元大正区や大阪市を中心としたさまざまな活動に役立たせていただいております。

多くの檀家の方々に支えられ、11月22日に寝殿造の浄泉寺が完成。落慶法要が行われる。
大阪府知事から許可が下り、「宗教法人浄泉寺」として設立。
納骨を希望される檀家さまの声に応え、浄泉寺の建て替えが行われる。3階建てのモダンな外観に、特注の納骨堂を設けた寺院として当時は大きな話題に。また、落慶法要と同時に初代住職:泰寿から二代目住職:泰教への継職法要が行われる。

11月3日、二代目住職:泰教から三代目住職:泰行へと継職法要が行われる。
7月 浄泉寺彌陀院設立